― 今日から始める受験生への最適ルート ―
高3の1月は、本来であれば受験勉強が本格化している時期です。
もしまだ動けていないとしても、それは「遅れ」ではありません。
今こそが、最後の巻き返しが可能なタイミングです。
ここからの約3か月の行動が、合否を大きく左右します。
① 受験方式と志望校は「高3前」にほぼ決まるから
大学受験は、何を・どの方式で受けるかによって、必要な勉強が大きく変わります。
配点・科目数・併願の組み方を早めに把握することで、無駄のない対策が可能になります。
② 英検は「高3前」までに揃えておくべきだから
英検利用が主流の大学では、2級〜準1級を高3夏までに取得できるかどうかが重要です。
高3秋以降は入試対策で手一杯になり、英検対策に時間を割る余裕はありません。
③ 過去問に触れて「現在地」を把握する必要があるから
共通テストや大学別問題に触れることで、
語彙力・読解スピード・典型問題の完成度など、
自分の課題が明確になります。
1〜3月にこれを把握できるかどうかで、その後の伸びが変わります。
④ 学校の進度だけでは間に合わない科目があるから
多くの高校では、数学Ⅲや理科、歴史科目などが高3後半まで終わりません。
1〜3月に先取りをしておくことで、夏以降に演習へスムーズに移行できます。
⑤ 部活生は「準備」がないと伸びる時間が足りないから
引退後に一気に伸びる生徒ほど、高3春までの準備量が多いのが特徴です。
今のうちから学習習慣を整えることが、夏以降の成績を左右します。
⑥ 学習習慣の定着には最低3か月かかるから
集中力・勉強リズム・生活習慣は、短期間では変わりません。
1月から始めれば、4月には「受験モードの身体」が完成します。
⑦ 推薦型入試という選択肢が広がるから
総合型・学校推薦型入試は、文章力や活動整理、面接準備が必要です。
早くから動くことで、一般入試との両立が可能になり、合格の可能性が広がります。
まとめ
大学受験は、「残された時間」ではなく、
今から何をどう積み重ねるかで結果が決まります。
THE DOORでは、生徒一人ひとりの状況・志望校・得意不得意を丁寧に分析し、
行きたい大学に最短で向かう学習ルートを設計しています。
今からでも、正しい方向で受験勉強を始めることは可能です。
この1月からの一歩が、1年後の大きな差につながります。
▶ 新年度募集のご案内
この記事は、新年度生徒募集ページの内容をもとにしたダイジェスト記事です。
全体の方針・学年別設計・詳細については、下記ページでご案内しています。

