Ⅰ
問題
(ⅰ)\(x+y=\sqrt{5}, xy=1\) のとき,\(x^4+y^4=\boxed{ ア }\) である。
(ⅱ)\(0\le x<2\pi\) のとき,\(\sqrt{2}\sin{\Big(x+\dfrac{\pi}{4}\Big)}+2\cos{x}\) の最大値は \(\boxed{ イ }\) である。
(ⅲ)等式 \(\log_2{x}=2\log_x{4}\) を満たす実数 \(x\) をすべて求めると \(x=\boxed{ ウ }\) である。
(ⅳ)三角形 \(ABC\) において,\(AB=1,\; AC=\dfrac{\sqrt{2}}{2}, \;\overrightarrow{AB}\cdot\overrightarrow{AC}=\dfrac{1}{2}\) とする。辺\(AB\) を \(1:3\) に内分する点を \(D\) とし,辺 \(AC\) を \(p:1-p\) に内分する点を \(E\) とする。ただし,実数 \(p\) は \(0<p<1\) を満たすとする。直線 \(BE\) と直線 \(CD\) が直交するとき,\(p=\boxed{ エ }\) である。
(ⅴ)実数 \(a\) は定数とし,\(f(x)=x^2-4x+9,\; g(x)=ax\) とする。すべての実数 \(x\) に対して \(f(x)\ge g(x)\) が成り立つような \(a\) の値の範囲は \(\boxed{ オ }\) である。
(ⅵ)実数 \(a,b\) は定数とする。3次関数 \(f(x)=x^3+ax^2+bx+2\) が \(x=-1\) と \(x=\dfrac{1}{3}\) のそれぞれで極値をとるとき,\(a=\boxed{ カ },\; b=\boxed{ キ }\) である。このとき,\(f(x)\) の極大値は \(\boxed{ ク }\) である。
方針
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(ⅰ)\(x^4+y^4\) を \(x+y\) と \(xy\) を用いた形に変形する。\(x^2+y^2=(x+y)^2-2xy\) なので…
(ⅱ)このままでは合成ができないので,\(\sin{(x+\dfrac{\pi}{4})}\) を三角関数の加法定理を用いて合成できる形にしする。
(ⅲ)底をそろえる。
(ⅳ)垂直条件より \(\overrightarrow{BE}\cdot\overrightarrow{CD}=0\) であることを利用する。
(ⅴ)\(h(x)=f(x)-g(x)\ge 0\) を満たせば良い。このとき,\(h(x)\) は \(x\) 軸と接しているか \(x\) 軸と共有点を持たない。
(ⅵ)\(f(x)\) の極値が分かっているので,実数 \(k\) を用いて \(f'(x)=k\Big(x+1\Big)\Big(x-\dfrac{1}{3}\Big)\) とおける。
解答
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(ⅰ)
\(\boxed{ ア }=7\)
(ⅱ)
\(\boxed{ イ }=\sqrt{10}\)
(ⅲ)
\(\boxed{ ウ }=4,\;\dfrac{1}{4}\)
(ⅳ)
\(\boxed{ エ }=\dfrac{2}{3}\)
(ⅴ)
\(\boxed{ オ }=-10\le a\le 2\)
(ⅵ)
\(\boxed{ カ }=1\)
\(\boxed{ キ }=-1\)
\(\boxed{ ク }=3\)
解説
(ⅰ)ネタバレ注意(クリックで表示)

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